【上田式】膝の痛み改善プログラム 上田康浩 膝に水がたまる 治療

【上田式】膝の痛み解消プログラムは人気商品の為、完売致しました。

変わりといっては何ですが、【上田式】膝の痛み解消プログラムと同等か、それ以上の効果が期待出来るのが、日本姿勢保健均整師会理事・三起均整院院長の筒井朗晏先生の三起均整による膝痛解消プログラムです。
病院で2年間治らなかったヒザ痛もたった2回で解消するなど、病院で治らなかった膝も本人が驚く程短期間に治した臨床例も多数ありますので、自信を持ってお勧め致します。

対応症状には、加齢によるもの、半月板損傷、変形性膝関節症などの膝関節痛、膝関節炎、O脚、X脚、体重増加、リウマチなど内臓疾患、ストレス、スポーツや事故で膝を痛めた方など様々な膝痛が解消されます。
手術が必要と宣告された方でもこの方法を試す価値は大いにありますので、一度参考にされて見て下さい。

膝に水がたまる

膝に水がたまるという症状でお悩みではありませんか?
この正式名は関節水腫と言い、一般的に膝に水がたまるという表現を良くされることがあります。

 

 

では、この膝の水とは何でしょうか?
関節の表面は軟骨が覆っており、その外側には関節包という袋があります。そして、この袋の中には関節液が入っており、軟骨の栄養や潤滑油の役割や働きをし、滑膜という組織で作られています。

 

 

ですが、加齢などでの老化により、軟骨が徐々にすり減ってきて細胞や組織が障害を受け性質が変わったりすると、滑膜が炎症を起こしてしまいます。
そうなると、異常に関節液が分泌されてどんどん増えてくるようになります。

 

 

これが、いわゆる膝に水がたまる状態のことです。そして、膝に水がたまる原因として最も多いのが変形性膝関節症で、膝の裏の痛みなどが起きることがあります。(リウマチや病原菌などの関節炎、痛風などによっても水が溜まることもあります。)

 

 

その他の主な症状としては、膝の腫れや痛み、重だるさ、膝が不安定でぐらつくなどがあります。

 

 

こうした、膝の裏側などの痛みが強い場合は、水を抜いた方が楽になりますが、一度水を抜いてしまうとそれが癖になるとか溜まりやすくなるとも良く聞きますね。

 

 

ですが、これは関節液を抜いてしまうから溜まりやすくなるということではなく、根本的原因である炎症などを取り除いていないことにより、1週間くらいするとまた水が溜まってくるようになってしまうのです。

 

 

また、膝に溜まった水(関節液)を抜いたりせずにそのままにしておくと、膝を曲げにくくなったり、痛みが続いてしまうので、溜まった水を抜くのはしかたありませんが、リハビリや薬物療法などの保存療法や運動療法などの適切な治療を医療機関で受けることも大切です。

 

 

病院での治療としては、水を抜き関節内に薬を注入します。以前は副腎皮質ホルモン(ステロイド)を用いて、炎症や痛みを抑えていましたが、ステロイド剤は長期に渡って使うと関節軟骨に悪影響が出たり、感染の原因を作ることもあり、最近はヒアルロン酸製剤の注射が用いられるようになってきました。

 

 

ヒアルロン酸は、関節軟骨の成分でもあり、軟骨の損傷を防ぐ働きがあり痛みを軽減させる効果があります。
ですが、関節内のこれらの処置は、いずれにしても痛みを緩和するなどの対症僚法にすぎず、感染につながる危険性もあるので、その予防に配慮する必要があり糖尿病などがある人は特に注意が必要です。

 

 

なお、この【上田式】膝の痛み改善プログラムでのセルフケアでは、関節水腫(関節リウマチ、痛風が原因は除く)、ふくらはぎや腿の腱の炎症が原因で起こる膝の裏の痛みにも有効で、病院での対症療法ではなかなか改善しないという方にはお勧めです。

 

注射や手術などに頼らずに元気な膝を取り戻す方法!

 

三起均整による膝痛解消プログラムの詳細を見てみる

 

 

 
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